♡妊活のためのヨガ(女性限定)

子供を授かるために「妊活」に取り組まれている女性のために、ヨガインストラクターの立場から、授かりやすい環境や体作りのお手伝いをしていきます。
生命の誕生は、人知を遥かに超えたもので「これをすれば妊娠する」というものは、この世に存在しません。医療も民間療法も、僕ら人間に出来ることは「授かりやすい環境を整えていく」ということ。
そのためにヨガというサポートで、あなたのお手伝いをしていきます。


まず授かりやすい状態に整えていくためには

①生理周期(月経期、卵胞期、排卵期、黄体期)を良い状態にしていくこと。

②体幹の筋肉を刺激して血流を良くしていくこと。

③ストレスフリーの状態にして自律神経やホルモンバランスを整えていくこと。

この3つがすごく大切な要素となります。
そのためにヨガはとても効果的で、ご自身の生理周期や体調に合わせて、ベストなヨガを選ぶことが出来ます!

 

活動期(卵胞期、排卵期)は、しっかりと体に負荷をかけて動かすことが良いので″アクティブアップヨガ″を。
休息気(黄体期、月経期)は、リラックスして体を緩め脳の疲労を取っていくことが良いので″眠れるヒーリングヨガ″を。

このように、ご自身の生理周期や体調に合わせてヨガクラスを選んで頂き、より良い状態を作っていくお手伝いをしていきます。


活動期(卵胞期、排卵期)にオススメの"アクティブアップヨガ"

休息気(黄体期、月経期)にオススメの"眠れるヒーリングヨガ"


よくある質問へのアンサー

Q,身体が硬くてもヨガは出来ますか?

A,身体が硬いか柔らかいかは、まったく関係がありません。
ヨガは柔軟性によりアクロバティックなポーズをとっていくものではなく、呼吸と自分の体に意識を向けてヨガのポーズをとることで、自分で自分をコントロールできるようになるためのものです。
身体が硬くても出来ますので、ご安心ください。

Q,レッスン中に体に触れることはありますか?

A,基本的には体に触れません。
ただ、ヨガ初心者の人で、少し慣れてきた頃に、体のどこの部分を意識してポーズをすればいいかがわかるように、その部分(背中など)に軽く手をあてて「ここをもっと引き上げるように意識してください」と説明することはありますが、体を引っ張たり押したりするようなサポートは絶対にしません。

Q,レッスン中に空間に吹きかけるスプレーは何ですか?

A,ココソラオリジナルブレンドのアロマスプレーで、リラックスしながらもスッキリとしていく効果があります。
ヨガレッスンの初めや、休めていく前に、空間にアロマスプレーを吹きかけることで、より深くリラックスできるようにしています。
監修は吉川正三、ブレンダーは吉川和代で、吉川和代はアロマセラピスト有資格者ですので、安全性も問題ありません。




妊活をされているご夫婦のためのカウンセリング

妊活、不妊治療は経済的負担や精神的負担も大きく、それゆえにご夫婦の間で溝が出来たり、また心理的に追い詰められて精神的にも疲弊していきます。そんな悩みや迷い、葛藤などをすべて吐き出してもらい、夫婦で、家族でどう生きていくかに向き合い、本当の意味での幸せのカタチを見つけるために、妊活専門カウンセリングをおこなっています。
奥様や旦那さんのどちらかだけでもいいですし、お二人一緒でのカウンセリングも可能ですので、心の重荷を一度降ろして、スッキリと整理していくお手伝いをさせて頂きます。


☆妊活サポートメルマガ

妊活を応援しサポートしていく情報を無料でお届けしています。登録は下記登録フォームからどうぞ。


妊活応援グループ“ハローベイビー”では、妊活に取り組む女性やご夫婦で集まって、情報交換や悩みや想いを共有し、お互いに支え合いながら明るく前向きに妊活に取り組めるよう妊活セミナー交流会定期的に開催しています。
妊活ヨガに参加されていない方や初めての方でも大歓迎ですので、お気軽に参加してみてください。


 ~僕が妊活ヨガや子宮温活ヨガに取り組む理由~

 

個人的なお話しになりますが、僕ら夫婦は結婚して1年経った2014年から妊活に取り組むようになりました。

病院で検査をすると、妻は片方の卵管が詰まり子宮内膜も薄くなっていて、僕は精子の活動量が少し下がっていました。つまりは妊娠しにくい状態です。 年齢的な事情(2014年時点で妻は41歳、僕は37歳)もあり、子供を授かるのであれば、出来るだけ早く対処をしていったほうがいいという医師からのアドバイスもあり、不妊治療をおこなうことを決断し、平行して自分たちで出来ることがないかと二人で徹底的に調べ模索し、生活習慣を改善するために出来ることは実践していきました。

 

そうしているうちに、同じような悩みを抱える人たちが身近に沢山いることを知り、悩みを共有したり情報交換しているうちに自然と“妊活ヨガ”に取り組むようになっていきました。

 

とてもデリケートな悩みだけに、なかなか人に相談できずに悩んでるご夫婦も沢山いらっしゃると思います。 僕らも焦りや不安、苦しみを沢山感じてきました。生理が来るたびに落ち込み、悲観的になっていく妻を見ていて「結局男には何も出来ないんだなぁ・・・」っていう不甲斐無さや無力感も感じたときがあります。でも、そういった苦しみや葛藤を経験してきている僕らだからこそ、子供を授かりたいと願うご夫婦や、生理の不快症状に悩んでる女性たちのサポートができるものと思っています。

 
幸い僕たち夫婦には赤ちゃんを授かることができ、42歳で初産という高齢出産ながらも無事に生まれて、今は娘の成長が楽しみであり励みとなる日々を送っています。

ひとりで抱えていると大変ですが、同じ悩みや想いを持つ仲間と一緒に取り組めば、不安も軽くなり少しでも前向きに妊活に取り組んでいけるんじゃないかと思っています。

 

                                               吉川正三